Yutaka

tel. 04-2953-2379

木と自然素材で素敵な家を建てる、Yutakaの日々。

ブログ

Homeブログ社長の日常

BLOG-03社長の日常

フィン ユール  Finn Juhl‘sHouse

    皆さん 海の日の休日 

 楽しんでいますか?

 私は事務所でエアコンの中 涼しく 仕事しています。

 今年は もの凄く 暑いですね~

 雨もあまり降らないので 水不足が心配ですね。

 

     さて 北欧建築デザインツアー 4日目 6月10日 土曜日

 フィン ユールの自邸に行ってきました。

 1941年 コペンハーゲン郊外 クラットウェンゲにて着工。

 

 IMG_6086

  彼は アルネ ヤコブセンの影響を受けましたが、「建築物は、まず外装を考え内装をはめ込む」

 という当時の常識に疑問を持ち、まずは理想の内装と空間活用を考案し、それを満たす外装設計を

 手がけたそうです。

 

  主寝室  

  西側の窓の前には  ダイニングチェア 1953年製

  丸テーブルの廻りには アームチェア FJ48 1948年製 

 

 IMG_6039

 

  リビングルーム

  下記写真の 左側の1つが アームチェア FJ44 1944年製

  当時 ブラジリアンローズウッド材で12脚のみ製作されたそうです。

 

   隣の2つの椅子は フィン ユールの代表作であり デンマークを代表する椅子

  イージーチェア FJ45 1945年製

   「世界で最も美しい肘を持つ椅子」と言われているそうです。

    本当に上品で慎み深い椅子ですね。

 

 IMG_6045

 

  玄関からつきあたりにあるガーデンルーム

 大きな窓から 光がふりそそぎ 外と内が柔らかく

 繋がっている とても好きな空間でした。

 

 IMG_6071 (2)

 

  その ガーデンルームの外側には ブドウ棚があります。

 

 

 IMG_6087

  庭のテラス ブドウ棚とベンチ

 思わず 座り 庭を眺めていると 「なんと気持ちのよい家なんだろう~」

 と独り言を言っていました。

 

  どの 部屋に行っても 中と外のつながりを大切にした設計を感じ

 自身の家具やアート作品 外の景色の心地よさに包まれながら 

 暮らしを楽しむ 彼の想いや人柄を感じることが出来ました。

  フィン ユールが50年近くにわたって この家と周りの自然を

 楽しみながら暮らした家。

 

   こんな 暮らしを提案したい

 

  素晴らしい体験をさせてもらいました。

                               代表取締役  安食 一

 

 

 

 

LINEで送る

hajime | 2017年7月17日

アルネ ヤコブセン  Arne Jacobsen

  皆さん こんにちは。

 ここ数日は 蒸し暑い日が続いていますが、

 皆さん体調はいかがでしょうか? 

  私は 朝 涼しい時にヨガしたり、夏野菜を食べたり

 これと言った 特別な夏バテの対処法がある訳でないけど、

 結局 早寝早起きかな~ と思っていながら、毎日 実践できてないな~

 

  さて 北欧建築視察ツアー 後半 現地 4日目

 6月10日 土曜日の午前中 は デンマークの巨匠 アルネ ヤコブセン

 

  先ず最初は コペンハーゲンの中心部にある ヤコブセンの最高傑作

  ラディソン SAS ロイヤルホテル 

 

 ロビーの真ん中にある 美しいスチールの螺旋階段 

 

 IMG_5899

 

 1960年にコペンハーゲン中央駅のそばに完成したホテル。

 ヤコブセンが建築 家具 照明 カーペット ドアノブ カトラリーにいたるまで 全てのデザイン

 を手掛けたという世界で初めてのデザインホテル。

 IMG_5914

 

  4つのカラーの スワンチェア

 

 IMG_5904

 

  黒のエッグチェア

 IMG_5895

 

  本物のエッグチェアは買えないので 1/16の模型と 読めないけど 表紙がカッコイイので

  デンマーク語のヤコブセンの本を買ってきました。

 

 IMG_6607

 

  続いて コペンハーゲン郊外の海岸沿いにあるガソリンスタンド。アリンコチェアのような

 世界一有名なガソリンスタンド、テキサコ・サービス・ステーション(Texaco Service Station)

 大きな円形の屋根が、若きヤコブセンが描いた「未来の家」をイメージさせたそうです。

 

 IMG_5942

 

  当日は 土曜日なのか 何か イベントなのか ポルシェ等の車が大集合

 デンマークの車好きのオヤジたちも大集合(笑)

 IMG_5957

 

 続いて ヤコブセンが一大リゾートプロジェクトを手掛けた ベルビュー ビーチ

 海好きの私としては ビーチ という響きだけで ワクワクしてしまいます。

 

  1934年 竣工 集合住宅 ベラヴィスタ  

 IMG_5975

 

  べラヴィスタの隣に建つ 屋根の傾斜が美しい 

  レンガ造りのテラスハウス  ソーホルム

 IMG_5990

 

 実際にヤコブセンが暮らした ソーホルム 413

 ヤコブセンが最も愛した建築の一つだそうです。

 IMG_5982

 

  レストラン・ヤコブセン(Restaurant Jacobsen)

 店内はセブンチェアやスワンチェア インテリアから カトラリーにいたるまで、

 全て ヤコブセンがデザイン

 IMG_6006

 

 ベルビュー シアター

 今回は中に入れませんでしたが、ゆらめく波のような客席に、星空が眺められる開閉式の天井

 があり、今でも上映会が催され 予約をすれば見学もできるそうです。

 IMG_6016

   凄いな~  ヤコブセン  

  

   実は 今回のツアーに参加するか しないか

  締め切り当日まで 悩みにました。

 

  でも 本当に来てよかった~~

 

  If you don,t go   you don,t know

 

  サーフィンの雑誌で知った 私の好きな言葉です。

  本や ネットで そのことを あたかも知ったような感覚になるけれど

  その場所に行かなければ 何もわからない。

  今回のツアーで 改めて 強く感じました。 

                                  代表取締役  安食 一

 

 

 

 

 

LINEで送る

hajime | 2017年7月3日

バウハウス と ベルリン

  皆さん こんにちは。

 今回も 北欧 ドイツ 建築 住宅 デザイン視察ツアーです。

 現地3日目 6月9日 金曜日は ベルリンのホテルを8時にチェックアウトして

 専用バスに乗り アウトバーンにて バウハウスのある町 デッサウへ移動 (約140km)

 bau1

  バウハウスの初代校長でもあり 建築家 ワルター グロピウス(1868-1940)の設計

 1926年 デザイナーであれば、誰でも知っているモダニズムを牽引したバウハウス デッサウの校舎

 

 bau2

 

  グロピウスは ペーター ベーレンス事務所で修行を積んだ後 ロシア構成主義やオランダの

 デ. スティルからの影響も受けて建築のみならず家具を含めて、自身のデザインを展開し、生活の

 中に芸術があると主張のもと、マイスター教育制度を取り入れながら、デザイン活動と教育活動を

 一体化して実践した。

 

 

 bau5

 

 恒例の 秋山東一先生を囲んで ツアー参加者全員で記念撮影

 bau7

  校内にある ショップでは BAUHAUS DESSAU と GROPIUS

  のドイツ語の本や 文房具 ポスターなどなど ここでしか 2度と買えないと

  思うと 私の買い物 に対する スイッチが入ってしまいました。

 

  日本美術に関しても 造詣が深かった ヨハネス イッテン のポスター

 bau8

 

  その後 マイスター ホイザー視察後

 リバーサイドにある 素敵なレストラン コルンハウスにてランチタイム

 bau10

 

 外も気持ちいいけど 室内も お洒落です。

 

 bau9

  当然ながら ドイツビールで乾杯 その後は ワインとチーズとサラダと肉料理

  とても美味しいく 眺めと川からの気持ちの良い風で もう 心もお腹もお腹一杯

 bau12

 

  ランチ終了後 あまりにも気持ちがいいので 木のポーズ (笑)

   bau13

 

 デッサウの町から 再びアウトバーンに乗り 一路ベルリンへ

 ベルリン市内に到着後 バスが向かったのは ベルリンの壁

 私が想像していた高さより 以外と低いんだな~

 と思いました。

 

   beru6

  ベルリンの壁はドイツ分断の象徴でもあり、東西冷戦の象徴でもあったが、1989年の秋に

 東ドイツ政府の不用意な発表から、その日の夜に多くの東ベルリン市民が押しかけて国境検問所のゲート

 が開き、数万人の市民が西ベルリンに入った。 その映像がニュース番組に

 流れ 日本のキャスターも大興奮して この大きなニュースをテレビで観ていたのを今でも鮮明に覚えています。 

 

 beru5

 

 ブランデンブルク門  

 東西冷戦時は 門の先には ベルリンの壁があったそうです。 

 当時で言う 東ベルリン側からの撮影です。

 

  当日は 平日にもかかわらず 観光客で一杯でした。 

 平和の尊さを感じた ベルリンです。

 

 beru7

 そんなわけで 夕方 ベルリン市内の ポツダム広場 再開発内のショッピングモールで

 軽く夕食を各自で済ませ、いざ空港へ。

 

 ベルリン 21時発 コペンハーゲン行きの飛行搭乗手続きを終え

 たまたま出発ロビーの椅子で近くに座った1965年生まれの3人です。 

 左から 福岡県 長崎材木店の長崎社長

 右の方は 宇都宮市のネキストホーム 中村社長

 2人とも 素晴らしい会社を経営されている 経営者です。

 

  beru9

  21時前なのに この明るさ 

  楽しい旅行も半分が終わろうとしています。

  beru10

    

  後半は デンマーク コペンハーゲン滞在

  フィン ユール邸 や バルビュービーチ デンマーク工芸博物館

  バウスベア教会などなど 見どころ一杯!

 

  順次 ブログアップしていきます。

                              代表取締役  安食 一

    

 

 

 

 

 

 

LINEで送る

hajime | 2017年6月27日

ベルリン 

 みなさん こんにちは。

 梅雨なのに 夏みたいな日が続き

 皆さん体調はいかがでしょうか?

 この時期は 疲れやすいので

 睡眠を十分に取るようにしたいですね。

 

  さて 北欧 ドイツ建築 住宅 デザイン視察ツアー

  6月8日 木曜日 2日目は 

5時に起床 同部屋の佐野さんとヨガをして

6時15分から朝食 7時にホテルチェックアウト 

短い フィンランド ヘルシンキの滞在

 

9時30分 ヘルシンキ発 10時10分 コペンハーゲン着

12時 コペンハーゲン発 12時55分 ベルリンに到着

 

 ベルリン市街に入り 最初に立ち寄った場所は

 オリンピアシュタディオン  

 1936年 ベルリンオリンピックのメインスタジアム

 2006年 ドイツワールドカップで大規模な改修が行われる

 日本の国立競技場も個人的には改修工事で古き良きものを残すべきだっだと思います。 

 beru1

  

  スタジアムの後の視察は

 ル コルビジェ のユニテ

 koru1

 建築界の巨匠 ル コルビジェによって 1957年に建てられました。

 

 koru4

  外壁に塗られた カラフルな色彩とデザインは 何度が塗り替えは

 したものの当時のままだそうです。

 koru2

  人と住空間のモジュールを現したオブジェが

  エントラスの外壁に

  やはりドイツ人は大きいですね~。

  身長は183cm 手を上に伸ばすと 225cm

  因みに私の 身長170㎝ 手をおもいっきり伸ばして 210cm(笑)

 

 今回 ベルリンでの通訳の女性と ユニテのガイドの方

 一生懸命に日本から来た我らに 少しでも多くのことを 知ってもらいたいという

 オーラというか熱意を感じました。

 koru5

 今回 特別に1957年新築当時から 住んで居られる 女性のお部屋

 を見せて頂けるこにとなりました。 60年ここに住まわれているお部屋です。

 

 「ベランダから ベルリン オリンピアシュタディオン が見えるのよ」

 と誇らしげに 話ていらっしいました。

 koru7

 ここで 60年間 どんな暮らしをしていたんだろう?

 そんな事を想っていたら 思わず一緒に写真を撮りたくなってしまいました。

 koru8

 

 続いて訪れたのが ベルリン郊外の 馬蹄形集合住宅

 ブルーノ タウトの設計

 buru1

 

 上空から見ると 馬蹄の形をして 中央には 池があり その周りを芝生の

 庭とその外側に回廊があり各戸の庭は樹木でプライバシーが確保さていました。

 buru2

 約100年前のデザインどは思えないほど斬新で機能的

 後に世界の集合住宅の様式に多大な影響を及ぼし 2008年に世界文化遺産に登録

 

 案内事務所にあったポスター 様々な色とデザイン

 yutakaでは 玄関ドアをカラフルにしないので 刺激的でした。

 buru3

 

 こちらで説明をしてくれた女性は 設計事務所で働いている方

 もちろんドイツ語で 話されていいるので 通訳を聴いてから

 内容は理解するのですが、話し方が誇りと自信を感じ堂々されているのが

 とても印象に残りました。 所々で 「グッノー」「グッノー」と言いながら

 大きくうなずく姿を見て 

 「そうです! そのとうり!」と言っているんだろうと想像しなが なぜか

 「グッノー」という言葉がとても耳に残り 忘れっれないドイツ語になりました。

 buru4

 

 北欧 ドイツ 建築 住宅 デザイン視察ツアーも

 あっと間に 現地2日目も終わり 夕方 ホテルに戻り

 近くの 肉料理店に行きました。

 今回 現地同行でお世話になった 名鉄観光 銀座支店 山崎副支店長の

 お勧めの店で ドイツビールやワイン 美味しい肉料理お腹一杯頂きました。

                    

                               代表取締役  安食 一

 

 

 

 

 

  

 

 

 

LINEで送る

hajime | 2017年6月23日

ヘルシンキ と アルヴァ アアルト

 皆さん こんにちは 

 先日 6月6日から6月13日 に 第一回 コスモネット

 北欧 ドイツ 建築 デザイン視察ツアーに行って来ました。

  弊社は コスモネット と言う 全国から集まる 工務店の

 ネットワークに加盟しています。 

 今回のツアーは 工務店のための工務店が企画する

 建築 デザイン視察ツアーです。

 

  6/6 成田空港から コペンハーゲン経由でフィンランド 

 ヘルシンキに現地時間 20時過ぎに到着

  翌朝 6/7 時差ぼけのために 早朝4時に目が覚め

 同部屋の方と ヘルシンキの町を散歩してきました。

 heru asa1

  ヘルシンキ中央駅前 ハイポーズ

 

  ヘルシンキの早朝はとてもさわやかで

 湿度もなく 日本の秋の晴れた朝の様でとても気持ちがいいです。

 

  15分程度 歩くと テンペリアウキオ協会の屋根が見えてきました。

 頑丈な岩盤をくりぬいた上に 円盤型の天井をかぶせたユニークな形をした半地下の教会

 heru asa2

 

  午後 教会内に入ることが出来きました。

 内壁は全て 岩  パイプオルガンを聴いてみたい

 素晴らしい空間です。

heru

 

 ヘルシンキ 最初の視察場所は フィンランドが生んだ20世紀を代表する世界的な建築家

アルヴァ アアルトと その妻 アイノ アアルトの自邸

aalto1

 

 二人が共に設計し、40年に渡り暮らした自邸

 妻 アイノの写真とピアノ 暖炉

aalto3

 ダイニングへ繋がる リビング

aaldo2

 

リビングから 美しい庭が広がります。

aalto5

 

2階の個室  リビングのソファもベッドも私の好きな綺麗なブルーです。

aalto6

 

1936年に設計  建築やデザインを志す人々が一度は訪問したい場所

aalto4

 

 続いて 自邸から徒歩15分のところにある アアルト アトリエ

 

aalto7

 仕事場の環境が素晴らしいの一言 

 一人一人のスペースの広さに驚きました。

aalto8

うちの会社も早く 良い職場環境を造らなくてはと痛感しました。

 

アアルトとスタッフの写真です。

aalto9

 

 アアルトの自邸の庭にて 秋山先生を囲んで今回のツアー参加者全員で記念撮影

aalto10

 

午後から 市内の建築視察 

 

ランチタイムの時に撮ったヘルシンキの中心街

緑と広い歩道がとても気持ちいいです。

 

1heru mati

 

早朝 散歩で来たヘルシンキ中央駅構内

heru eki

 

駅から 少し歩くと 綺麗なベイエリアが広がり 

平日にほかかわらず 大勢の人がいました。

heru bo-to

 

ヘルシンキ大聖堂の前で 名古屋の工務店の女性社員さんと一緒に 戦士のポーズ(yoga) 

 

heru daiseidou

 

こんな感じで 6泊8日の建築 デザイン視察ツアーの一日目がスタートしました。

 

今後も2日目から順次ブログアップしていきます。

今回のツアーの全てはお伝えできませんが、

なるべく多くの写真を掲載していきます。

是非 お付き合いのほど 宜しくお願い致します。

 

                              代表取締役  安食 一

 

LINEで送る

hajime | 2017年6月19日

生活の真ん中にキッチンがある家

  皆さん こんにちは。

 今日の埼玉は 蒸し暑いですね~

 

 さて 昨日 川越市久下戸にて

 5月27日(土)28日(日)2日間 完成見学会を行いました。

 オーナー様のご厚意により たくさんの方に yutaka の家を

 観て頂きました。

 

 

 

 南東方向からの外観

 IMG_1359 (2)

 

 東側道路から アプローチ

 IMG_1362

 

 リビングの約4mの大開口引き込み樹脂サッシ

 ~内と外~  ウッドデッキ そして 庭へとつながるリビングダイニング

 IMG_1369

 

 オーナーの奥様のこだわりである 生活の真ん中にあるキッチン

 新築中や既に yutaka の家で Woody Days を楽しんで

 おられる オーナ様が普段の暮らしを談笑中です。

 IMG_1372

 

 見学会が 夕方に終わり

 お引渡しのテープカット

 IMG_1382

 

 そして 木製の大きい鍵の引渡し(笑)

 IMG_1396

  

  ウッドデッキにて 

 IMG_1406

  

   玄関前で yutaka スタッフと 記念撮影

 IMG_1410

 

  オーナーの S様とは 一緒に土地探しからのお付き合い。

  S様は 完成見学会 住まい教室 資金計画 OB交流会 料理教室 バーベキューなど

  数々のイベントに参加して頂き 引渡しを迎えることが出来ました。

  上棟式での 奥様から ご両親への感謝の言葉が とても 印象に残り

  感動しました。

   

   S様とのご縁に yutaka スタッフ一同 代表して

   感謝いたします。 ありがとうございました。

 

  これからも 末永い お付き合いを 宜しくお願い致します。

  

  Woody Days  

                                       代表取締役 

                                       安食 一                                                                              

                                  

 

  

 

  

 

 

 

LINEで送る

hajime | 2017年5月29日

壺小屋へ

 皆さん こんばんは。

 

先日 前から気になっていた 飯能のカフェ

壺小屋(ここや)さんに行ってきました。

http://blog.livedoor.jp

 

k1

 細い小道を通り抜けると インパクトある外装 

なんだか引き込まれるんです。

 

内外装 全てオーナーさんが手作りで作られたとか

凄いです!

k3

 中に入って オーナーさんに 「写真撮ってもいいですか~」 と聞いて 連写 (笑)

 

 天井とバリの風なファン

k5

 いい感じのトイレのドア

k6

 ステンドグラスの様な瓶たち

k7

 とても綺麗なので思わず撮っちゃた~

k4

 

k8

 カシャカシャ 写真を撮っていると

 天然酵母のパンランチ

 

 ハムと野菜たっぷりのフォカッチャサンドを

 食べながら しばし 読書 

 安らかなで 静かな 時を過ごしてきました。

 

 そして yutaka の 冊子 Woody Days もお店に置いて頂く

 ことになりました。

 

 皆さんも 是非 行ってみてくださいね~。

                             

     

                             Woody Days

                              安食 一

 

 

 

 

LINEで送る

hajime | 2017年4月11日

散歩の達人 飯能

 皆さん こんにちは。

 先日 本屋さんに行ったら 

 ~散歩の達人~ 

大特集 西北西のワンダーランドへ!

まさしく 地元 

所沢 飯能 狭山 入間 の特集

思わず手に取り 購入してしまいました。

FullSizeRender (18)

雑誌の中を観れば お洒落なカフェや家具屋さんや

以前から 埼玉県産材 西川材の伐採見学会で

お世話になっている きまま工房 木楽里の井上社長

がご紹介されていたり、これは面白いな~と

 早速 気になる お店を 弊社の冊子

Woody Days を持参しながら 行ってみました。

 

 先ず最初に 飯能市飯能の

アンティーク ショップ  REFACTORY antiques さんに行ってみました。

han2

 弊社の設計担当の岩澤からも

気になるお店なので 「社長 一度行ってみてください」

と言われてました。

han3

 店主の渡邉さんの こだわりのアンティークや家具 雑貨で

ワクワクしました。 ご自分で古い家具をリメイクしています。

 リフォームや古民家再生のインテリアに いい感じです。

 

 続いて 飯能市下名栗にある 喫茶 gachirin 月輪(がちりん)さん

han4

 約8坪のかわいい カフェ 

 内装はもちろん アプローチ廻りのガーデニングも

 とてもお洒落。なんでも 白いデッキはオーナーのご主人が

 貼られたそうです。 

 とても落ち着く 大人のカフェです。 

 読書に最適な空間でした。 

 

  続いて 飯能市上名栗 やまね食堂 さん

 han5

  自家栽培の野菜たっぷりのカレーセット  

 とても まろやかで 野菜の味も濃く うまい。

  上名栗はとても 水 が美味しいと オーナーの

 松原さんが 優しい笑顔で話してくれました。

han6

 ココアも まいう~ です(笑)

 

  続いて 名栗湖畔にある 名栗カヌー工房 さん

 カナディアンならぬ ナグリアンカヌー

  近隣の森の使い道のない間伐材で カヌーを作られています。

 当日は 天気も良く カヌーで楽しまれている方もいました。

 NPO法人 代表理事の山田さんも 

 突然の訪問にもかかわらず、お忙しい中 美味しいコーヒーを

 御馳走になり、本当に感謝です。

 han8

 

  最後に 弊社の取引業者さん 岡部材木店 さんです。

han9

 休日なので、誰もいないかな~ と思ったら

 サンダーの ギィ~~~ という音が

 近くに行くと 岡部社長が 趣味の釣りのルアーを

 手作りされていました。 

han10

  突然の訪問にも関わらず 岡部社長の 木材に対する

 木取りや乾燥方法など熱い想いを

 聴くことが出来ました。

 

  「素材がいいから いい住宅が作れます」

 と私が言うと 「そうなんだよ~!」と岡部社長

  岡部材木店さん これからも宜しくお願い致します。

 han11

 

  改めて 散歩の達人 をきっかけに

 西川材の産地でもある 飯能の魅力を感じる事が出来ました。

 そこには 魅力的で お洒落で 自分のライフスタイルに

 誇りを持った人たちの御縁がありました。

 

  皆さん とても暖かく お話しをしていただき

 弊社の冊子 Woody Days もお店に置いて

 頂くことに 心より 感謝申し上げます。

 

  また、ふらっと 散歩してきます。

 と言っても 車で移動ですが (笑)

 

                          Woody Days

                          代表取締役  安食 一

 

 

 

 

 

 

LINEで送る

hajime | 2017年2月12日

飯能の家 引き渡し

   皆さん こんにちは。

あっという間に 2016年も師走。 

今年も 残り僅かになりました。 

弊社の今年のスローガンは 挑戦 

私も社員も自己成長に向かって日々挑戦出来たか

今年を振り返り 新年に繋げて行きたいと思います。

 

 さて 先日 飯能の家の引渡しでした。

こちらのお客様とは 今年の1月の完成見学会で初めてお会いして

春から土地を一緒に探し、素晴らしい景観の土地を見付けられました。

 

 

IMG_9581

 外壁は 杉板にウッドロングエコと言う塗装をして 白い壁は

漆喰で仕上げました。 植栽は 設計当初から 木の位置を決めています。

写真の左側から ナンジャモンジャ  アオダモ ブルーベリー イロハモミジ

などがあり 季節の移り替わりを楽します。 

 

IMG_9582

 また、そよ風 という パッシブソーラーシステムを採用しています。

 外気温が 9.4度の時 無暖房で 室温が 24.9度 あり

 室内は ぽかぽかです。

IMG_9585

 

  こんな感じの家に これから お住まいになるご家族が

 引き渡しのテープカット  娘さんが yutakaの法被を羽織り

 記念撮影

 

 

IMG_9597

 そして 大工さんが作った 杉製のカギ 

ちょっと 大きいかったかな~ (笑)

 

IMG_9606

 飛行機大好きな Y君 

 ブルーインパルスのイメージカラーのリボンに 

 ニッコリ!

 

IMG_9602

  

     「 yutaka styleの家から じっくり時間をかけて

      ~私たち家族のstyle~  に育てていくことが

       本当に楽しみです。」

      お客様からのコメント 

      本当に 嬉しいですね~

     これから この家で お子さんの成長と共に ワクワク ドキドキ

     楽しい思い出を たくさん たくさん 造ってくださいね。

 

                             代表取締役  安食 一

    

  

   

LINEで送る

hajime | 2016年12月13日

秋山設計道場@熊本

 皆さん こんばんは。

先日 人生初めて熊本に行って来ました。

熊本空港からバスで熊本駅へ

IMG_8899

 車窓からは 災害の被害を受けた家屋が見えました。

 一日も早い復興を願います。

 

 今回は 熊本県の 株式会社 ミズタホームさんに 秋山先生と総勢約20名の

方々とお伺いしました。  www.mizutahome.co.jp

 

 小さな森と過ごす 

 素敵な中庭 

 IMG_9008

 

 アウトドアキッチン

 

 IMG_8998

 IMG_9001

 そして古民家再生

 IMG_9041

IMG_9043

そして 素敵なショップ

IMG_9084

IMG_9081

 オフィスもあります

IMG_9060

 約300坪の敷地にショップやオフィス アウトドアキッチン等々

 本当に何時間も 滞在したい

 居心地の良い ワクワク する素敵な空間です。

 思わず 写真を撮りまくってしまいました。

 水田社長の魅力と人を感動させる空間造り

 全国から注目を集める工務店を肌で感じられた貴重な体験でした。

 

  そして 課題は…

 IMG_9270

  秋山先生の講評

「まだまだ 勉強が足りん!」と 喝 です。

 秋山先生 ご指導 ありがとうございます!

 

  そして 今回 ホスト工務店のミズタホームの社長を含め

 スタッフの皆様 温かい対応 本当にありがとうございました。

  いつか また お伺いさせて頂きたいと思います。

 

                              代表取締役  安食 一

  

 

 

 

 

 

 

 

 

  

  

 

LINEで送る

hajime | 2016年11月6日

お問い合わせ・ご相談など、
お気軽にご連絡ください