ゆたか建設では、地元の西川材(スギ・ヒノキ)を用いた家づくりを実践しております。地元で育った天然無垢材は、その風土に適していることからも、丈夫で長持ちする建材となります。また、無垢の木は、耐久性が高いだけでなく、蒸し暑い夏の日には湿気を吸収し、乾燥した寒い冬の日には湿気を放出する調湿効果があるので、一年中快適な室内空間を実現することにもつながります。ゆたかの木の家は、地元の無垢材を利用した、頑丈で快適な家づくり(新築・リフォーム)そのものです。
西川材について
国産無垢材を用いた注文住宅を建てます快適な空間造りには、もはや断熱性能はかかせません。日本は、世界的にも稀に見る四季の変化が激しい国です。高温多湿の夏、低温乾燥の冬、長寿命住宅は一年の変化を考慮したものでなくてはなりません。ゆたか建設では、この断熱性能を実現する断熱材にも自然素材をおすすめしています。羊毛断熱材のウールブレスは、単に断熱性能を実現するだけではなく、優れた調湿効果も持ち合わせています。そのため、シロアリ発生の原因となる内部結露を抑制し、木材を丈夫に保つことにもつながります。
断熱材も自然素材(羊毛)です珪藻土とは、植物性プランクトンが何万年にも渡って蓄積されてできた化石からなるもので、住宅用の壁材として人気があります。珪藻土を顕微鏡で覗いてみると、1ミクロンにも満たない小さな孔(あな)がたくさんあり、その孔が呼吸するかのように室内の空気環境を整えてくれます。そのため、結露、カビ、ダニの発生を防ぐ効果、保温・断熱効果、たばこやペットの臭いを吸着する効果など、室内の内壁用として優れものです。ゆたかの木の家では、珪藻土の中でも、信頼性の高いサメジマあんしん珪藻土を採用しています。
サメジマあんしん珪藻土
サメジマあんしん珪藻土の施工例薩摩中霧島壁は、南九州の中霧島地区で採ることができる火山噴出物(シラス)から生成される100%自然素材の塗り壁材です。主に内装仕上げ材として使われています。天然のマグマセラミックであるシラスは、消臭・殺菌・イオン化などの機能を発揮することで、近年では住宅建材だけでなく、医療や生命科学分野でも世界から注目を集めています。調湿効果、消臭効果、耐久性にとても優れています。
薩摩中霧島壁(株式会社高千穂)
薩摩中霧島壁のソフトヘアライン仕上げ例スーパー白州そとん壁も、中霧島壁同様に火山噴出物(シラス)から生成される壁材です。中霧島壁は内装材として使われますが、この白州そとん壁は主に外装材として使われます。特筆すべきは、その高耐久性。100%の自然素材なのに完全防水を実現。シラスの特性を活かした二重構造により、雨水の侵入をシャットアウトします。また厳しい自然環境でも色落ちや劣化をしないので、メンテナンスフリー。塗り替えや張り替えを必要としないため、経済的でもあります。
スーパー白州そとん壁(株式会社高千穂)
白州そとん壁のかき落とし仕上げ例和紙は、実は植物が主原料となっているのをご存知でしょうか?特に土佐地方(高知県)では、その温暖多湿な気候を利用して、昔から和紙の原料となる植物を育ててきたそうです。植物が原料となっているので、和紙はもちろん身体にもやさしい素材です。年月とともに張り替えが必要となった場合でも、焼却時に有害物質は出ませんので、ビニールクロスに代わる壁紙として、注目を集めています。
和紙の壁紙も風合いがよいですねリボスとは、ドイツの最大手塗料メーカーであるリボス社が提供する自然塗料です。近年、リボスは建築・建材・家具などの人々の暮らしに密接する環境で使用される安全な塗料として、注目されています。天然植物油・天然蜂蜜ワックスをベースに製造されており、中心的な原料となっている「亜麻仁油」は食品レベルの厳しい管理がなされています。
天然塗料のリボスオスモカラーも、環境に対する意識の高いドイツ生まれの自然塗料です。自然素材の塗料と言えばオスモ、というくらいに住宅業界でも定着した感があります。内装用、外装用、床用、ウッドデッキ用など、用途別に様々な製品がラインナップされております。
天然塗料のオスモカラー蜜蝋(みつろう)とは、ミツバチの巣のことです。ミツバチの特性のひとつに、体のロウ腺というところから出す分泌物を利用して巣を作るということがあります。蜜蝋ワックスは、ミツバチのその特性を活かして作られた内装用の仕上げワックスです。無漂白の蜜ロウと、無農薬の純正エゴマ油の2つの原料だけで作られており、シンナーなどの有機溶剤は一切使われておりません。
ワックスにも自然素材への意識


































