Yutaka

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埼玉県狭山市の工務店Yutakaは、お客様へ丁寧に耳を傾けて、設計・間取りのご提案をします。

Yutakaの家

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設計・間取りの工夫

家づくりはお施主様との共同作業です

共同作業というと、あたかも金づちやノコギリで大工仕事を一緒にやってください、という意味に聞こえるかもしれませんが、決してそうではありません。
設計段階から引渡しまで、本当に満足していただける住宅をつくるためには、綿密な打ち合わせはとても大切です。

時には、現場にご足労いただき、そこで具体的な打ち合わせを行っています。さまざまな部材や仕上の色、コンセントやスイッチの1つ1つの位置を決め、悔いの残らない住宅をお施主様とともに造り上げていくという姿勢を大切にしています。

食卓を中心にした間取り

1階と2階を吹き抜けでつなぐことで、ご家族のコミュニケーションをサポート

分譲マンションの広告などでは、3LDKが◯◯◯◯万円のような表現を大々的な見出しにしています。日本の不動産の慣習として、部屋数を基準とした考え方があるため、注文住宅においても部屋数を気にする方が多いのですが、そこにこだわるよりも、家族の団らんを大切にした間取りおすすめしています。不要な部屋をいたずらにつくるより、家族の団らんの基点となる食卓を中心に考えることで、予算と敷地面積を有効に活かす設計が可能です。
たとえば、書斎などは独立せず、リビングの中の書斎コーナーを設ける等のアイデアもよいと思います。まずは、夢や希望を遠慮なくお聞かせください。

コミュニケーションを設計する

2階建て以上の場合は、廊下をなるべくなくし、リビングから階段を配置しています。お子様がいらっしゃるご家庭の場合なら、お子様が学校から帰宅したとき、玄関からリビングを通って、2階の子供部屋へつながっていることで、「ただいまー」「おかえりなさーい」のやりとりが自然に生まれます。また、リビングの上部を吹き抜けにすれば、1階と2階が空間でつながりますので、「ごはんできたわよー」「はーい」という幸せな親子のやりとりができます。ご家族全体の一体感も、設計からお手伝いできると考えています。

収納は大きさよりも数を増やす

収納は、暮らしやすさという面でとても大切な場所となってきます。収納においても、収納面積の大きさにこだわる方が多いですが、大きな収納を1つ設けるよりも、実際には、必要な場所に小さな収納を分散させて設ける方が、暮らしやすいものです。
たとえば、居間にはコート・ジャンパー・掃除機などを収納できるように、幅が狭くても高さのある収納スペースを。寝室には、忙しい朝でもすぐに洋服がセレクトできるように、ウォークインクローゼットを。洗面所には。バスタオル・洗剤・下着などの収納スペース等。適所に適サイズの収納を設けることで、暮らしやすさは段違いによくなります。これまで様々なお施主様からご要望をお伺いしてきたノウハウを、アドバイスさせていただければと思います。

書籍を十分に収納できる棚
洗面所の小さな収納もありがたい

ご家族構成や土地条件を合わせた設計

子供部屋を考える場合は、お子様の成長に応じた柔軟なレイアウト変更が可能な設計を心がけます。たとえば、お子様が2人以上いらっしゃる場合は、小さい頃は大きな部屋(10〜14帖)で計画しておき、成長とともに間仕切りをして、それぞれの独立した部屋にしていく等、先を見越した設計が大切だと考えています。その時に、なるべく費用がかからないように、部屋の配置や収まりを考慮しておくことも肝心です。

また、都心に多く見られる日当りの悪い敷地条件での設計は、日当りの良い2階部分にリビングやキッチンを配置する等の柔軟な発想も大切にしています。過去にこのような間取りを設計させていただいたお施主様からは、「冬でも晴れた日は、ストーブをつけなくてもすみます。とてもポカポカですよ」と言われました。

坪単価って参考になる?

大手ハウスメーカーのモデルハウスが一同に会する展示場等では、「ウチのプランなら坪単価●●万円です」という営業トークが飛び交っているようです。“家を買う”という感覚の方からすれば、ハウスメーカーや工務店を比較するために、参考にされるのだと思います。 しかし、この坪単価、実は要注意です。
豪華なパンフレットに掲載されたプランそのままにマイホームが実現できれば良いのですが、住まいづくりというのはそう単純なものではありません。ご家族の構成やライフスタイル、敷地の状況、周辺環境など、すべてがメーカーのモデルプランと合致するはずもありません。少しの仕様変更で、最終的な家の価格は変わってしまいます。
照明をひとつ増やしたい、と言っただけで、坪単価が跳ね上がってしまった、ということもあり得るのです。単純な価格表記に惑わされず、お施主様の大切な暮らしをサポートしてくれる業者を探されることが、大切ではないでしょうか?

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