2026年 6月
KITAMI terrace
皆さんこんにちは。
昨日は甲府でよる地震がありましたね。
我が家は狭山でそんなに揺れを感じませんでした。
埼玉県の南西部(狭山 入間 飯能 日高)方面は地盤が
強いと思います。
さて 私は6月23,24日で北海道の女満別に行ってきました。
毎月北海道で行われている 井端設計道場です。
女満別はまるで北欧のような 湿度のない気持ち良い気候でした。
今回 滞在させて頂いた KITAMI terrace
北海道北見市の建設業 岡村建設さんのモデルハウス兼民泊施設でした。
敷地は2m以上の高低差のある特殊な敷地
敷地の上の段がアプローチになっている
横貼りの格子と光のバランスがとても綺麗
2025年に完成した建物
設計は 井端明男先生
玄関ホール
階段
ベッドルーム
白とハーベストゴールドの壁
腰壁はカラマツ合板仕上げ
窓の収まり
2階から見下ろした テラス
コンクリート平板だから 出来る 焚火
井端先生 デザインのローテーブル
深夜まで続く 建築談義
創業130年の北見市の老舗建設会社 岡村建設さん
本当にお世話になりました。
写真で見るのと 実際に滞在して感じる
KITAMI terrace は全く違ったものでした。
風の流れや光の入り方
素晴らしい空間体験をさせて頂きました。
井端先生のオリジナリティと
設計力に 改めて感動した
井端設計道場でした。
Woody Days
安食 一
6月のオーナー様 訪問
皆さん こんにちは。
毎日 湿度も高く 雨も降り
梅雨本番の季節ですね。
先日 梅雨の晴れ間の日に
オーナー様の家に訪問してきました。
北本市 築13年の家
昨年永眠されました 秋山東一先生に初めて
設計していただいた住宅
ベース6m×8m で 台形の下屋(ダイニング)がある家
上部にスカイデッキがある
パッシブソーラーそよ風を 初めて採用した家
こちらは 飯能市 築10年の家
パッシブソーラーそよ風を採用
シンボルツリーのイロハモミジ
傾斜地に野芝をはり 緑と木の色のコンストラクションが良い
飯能市 築4年の家
高台の見晴らしの良い家
玄関には大きな土間がある家
アプローチの雰囲気がとても好きです。
日高市 薪ストーブがあるコンパクトな家
オーナー様がご自身で作りこんだ素敵なお庭
お引渡し後の家に伺うのは とても楽しいことで
植栽の成長と共に
ご家族の暮らしぶりや お家の
健康状態も確認させていただいております。
Woody Days
安食 一
サヴォア邸 Villa Savoa
皆さん こんにちは
先日スマートフォンの写真を整理していたら
ちょうど1年前 6月上旬にイギリスとパリの
建築視察旅行の写真を見つけ 今回はパリ郊外にあるサヴォア邸について
投稿します
設計は 世界3大建築家の一人 ル・コルビュジェ
竣工は1931年で 建築史の教科書に必ず出てくる名作
白い箱が宙に浮いているよな外観
1階ピロティの間を駐車場にして、エントランスのガラスの壁が半円形になっているのが美しい
屋上庭園と繋がっている 2階のリビング
白い外壁の中に 木の緑と 1面だけ 淡いピンクの壁が とても美しい
階段室の壁も1面のみ淡いブルーで塗られて とても好きな空間です
近代建築の5原則 「ピロティ 屋上庭園 自由な設計 自由なファサード 水平の連続窓」
コルビュジェの偉大さを実感する
溶解ガラスタイル張りの浴室
昨年の8月に永眠された 秋山東一先生との写真
コルビジェも偉大な建築家だけど 当たり前だが あまり実感がなく 歴史上の人物
やっぱり私にとっての師匠は 秋山東一先生である。
昨年6月に 秋山先生の鶴の一言で イギリス建築視察になり 最終日前日に
パリ郊外の サヴォア邸視察となった。
私にとって 一生忘れられない思い出になった 昨年の海外建築視察旅行
今後も 投稿させて頂きます。
1928-1931 Villa Savoa France
Woody days
安食 一































