BLOG-03社長の日常
サヴォア邸 Villa Savoa
皆さん こんにちは
先日スマートフォンの写真を整理していたら
ちょうど1年前 6月上旬にイギリスとパリの
建築視察旅行の写真を見つけ 今回はパリ郊外にあるサヴォア邸について
投稿します
設計は 世界3大建築家の一人 ル・コルビュジェ
竣工は1931年で 建築史の教科書に必ず出てくる名作
白い箱が宙に浮いているよな外観
1階ピロティの間を駐車場にして、エントランスのガラスの壁が半円形になっているのが美しい
屋上庭園と繋がっている 2階のリビング
白い外壁の中に 木の緑と 1面だけ 淡いピンクの壁が とても美しい
階段室の壁も1面のみ淡いブルーで塗られて とても好きな空間です
近代建築の5原則 「ピロティ 屋上庭園 自由な設計 自由なファサード 水平の連続窓」
コルビュジェの偉大さを実感する
溶解ガラスタイル張りの浴室
昨年の8月に永眠された 秋山東一先生との写真
コルビジェも偉大な建築家だけど 当たり前だが あまり実感がなく 歴史上の人物
やっぱり私にとっての師匠は 秋山東一先生である。
昨年6月に 秋山先生の鶴の一言で イギリス建築視察になり 最終日前日に
パリ郊外の サヴォア邸視察となった。
私にとって 一生忘れられない思い出になった 昨年の海外建築視察旅行
今後も 投稿させて頂きます。
1928-1931 Villa Savoa France
Woody days
安食 一
| 2026年6月6日社長の日常















