自然の恵み、天然由来のやさしさに包まれるくらしを。

Yutakaのリフォームは、なるべく自然素材や天然由来の材料をつかって、心にも身体にもやさしい空間を提案することを大切にしています。
たとえば、埼玉県西部地区の森林で育った「西川材」と呼ばれるスギやヒノキを使った無垢材のフローリング。裸足で触れる感覚は、合板では感じることのできない素晴らしい心地よさです。

漆喰(しっくい)という塗り壁は、職人がコテで丁寧に塗り上げた風合いがなんともいえない味になり、インテリアを映えさせますし、湿気を吸収してくれるので、梅雨時などもカラッと心地よい室内環境を保ってくれます。

壁紙の素材にも、実は様々な種類があります。Yutakaがおすすめするのは、「オガファーザー」という天然壁材。ウッドチップ(木の破片)を使って生成される壁紙で、間接照明の光があたるとほどよい陰影がついて、とても空間が素敵になります。
薪ストーブの設置も、とってもおすすめです。エアコンや石油ストーブにはない、木の暖から取るポカポカの心地よさは体験するとやめられません。薪ストーブの上で煮込むシチューや、窯で焼くピザなど、料理の幅も広がります。
自然素材をおすすめする理由
自然素材に囲まれたくらしには、たくさんのいいことがあります。
ひとつは、「身体にやさしい」ということ。実際にこれまでYutakaで家づくりやリフォームをされた方の中には、身体の不調や悩みをきっかけに、自然素材の家を探されていた方も多くいらっしゃいます。
もうひとつは、「風合いがよい」ということ。天然無垢の木や、漆喰などの土壁に囲まれた空間は、素晴らしい表情になります。合板やビニルクロスに囲まれた部屋との違いは一目瞭然です。
私たちは、身体と心はとても深くつながっていると考えていますし、一日の多くの時間を過ごす家は、自分自身の最も心地よいと感じる空間であることが大切と思っています。
私たちがいい!と思った自然素材のみを使っています。
「自然素材」という謳い文句は、様々な建材メーカーやハウスメーカーで使われています。しかし、少し気をつけなくてはならないことがあります。それは、「自然素材」や「天然由来」という言葉には、明確な定義がないということです。
たとえば、漆喰などの壁材は、種類によってその成分には様々なものがあり、自然素材は一部含まれるだけで、あとはほとんど人工的な成分になっているものもあります。
また自然素材だからといって、それが必ずしも安心できるものとは限りません。自然や天然にも、人体にとって有害な成分は存在します。そのため、いい悪いの数値的な基準は、とても難しい部分があります。
私たちは、「建築のプロとして、自分たちがよい!と感じた材料」をご提案していくことを最も大切にしています。
天然無垢材(西川材)
地元で育った天然無垢材は、その風土に適していることからも、丈夫で長持ちする建材となります。
ホタテ漆喰壁
原材料が炭酸カルシウム・白樺の水溶性繊維やパルプ、骨材で構成されている漆喰壁材です。室内の空気をさわやかにします。
オガファーザー(壁紙)
オガファーザーは、森の木々を有効に利用して作られている天然素材の壁紙です。塗装下地としてペイント壁もできます。
リボス(天然素材の塗料)
天然植物油・天然蜂蜜ワックスをベースに製造されており、中心的な原料は食品レベルの基準をクリアしています。
ウッドエイドカラー(外部塗装)
水性の木材用着色塗料です。色持ちがよく、耐候性・撥水性・通気性をより長く発揮。安全に外壁やエクステリアに着色できます。
ウッドロングエコ(木材防護保持剤)
外壁やウッドデッキなど、外部の木材を保護。「土へ還れる」「焼却しても害をださない」という安全性を重視しています。
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