Yutaka

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埼玉・東京エリアで、自然素材の家を建築する設計事務所&工務店。西川材を用いた注文住宅を建てます。

Woody Days

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2016/9/23 更新

秋山設計道場@木曽2日目

みなさんこんばんは。お墓参りは行きましたか~私もご先祖様や父義父に感謝の気持ちと近況報告に行ってきました。 先日長野県で行われた秋山設計道場の2日目ですが、1日目に観た課題敷地の写真です。まるで別荘地こちらは東南の......

地元の木材で、地産地消の家づくり。Woody Days

埼玉県産の天然国産材である「西川材」を用いた家づくりを実践しています。地元の天然無垢材は、その風土に適していることから、丈夫で長持ちする建材となります。
また、無垢の木の風合いは、やさしく柔らかく、人の五感で感じる心地よさは他に変えることのできないものだと思います。

地産地消の家づくりは、遠くから木材を運ぶよりも、輸送に費やすエネルギーや費用を低減することにもつながります。
環境に対する配慮も含め、Yutakaでは今後も地元に密着した家づくりを実践していきます。

設計・デザインでは、何度も知恵を重ねます。Yutaka Style

たとえば、スポーツの世界では、いい選手が揃っているのに、チームとしてなかなか結果がついてこないというような場合があります。 家を建てるというプロジェクトも、同じことが言えます。どんなに良質な素材を使っても、どんなに凄腕の職人であっても、それだけでは、本当にいい家にはならないものです。

いい家にするためのポイントはいろいろとあると思いますが、最も大切なことは「寄り添う姿勢」だと、Yutakaは考えています。
ご家族の夢、日々の暮らし、デザイン性、場所(敷地)、ご予算などの諸条件に、設計士として知恵を重ね、どこまで寄り添うことができるか。
設計とは、単に図面を描くことではなく、専門知識と経験とともに、ご家族の夢を、共に叶える姿勢を貫くことだと考えています。

一棟一棟想いを込めて、大工が腕をふるいます。Yutaka Handmade

近年の日本の住宅建築は、生産効率を上げて、工期を短くするため、工場でプレカットした木材を使うことが主流です。 そのような時代の中、私たちは「Yutaka Handmade」として、大工職人の手刻みによる木組み工法を取り入れています。
木は人間と同じで、1本1本個性があります。手刻みはもちろん手間がかかりますが、地元で育った木と向き合い、個性を活かし、「気」を入れて刻むことを大切にしています。工場の機械で製材された材と金物で組み上げる建物にはない、ゆたかな家になるからです。

今の時代、電動工具の進歩や工場でのユニット化によって、より早く、より低コストで、家は買えるようになりました。その波に押され、大工職人の数も減り、若い人へ技術が伝承されにくい時代です。 親方が墨付けをして弟子が刻む。この昔ながらのスタイルをYutakaでは出来る限り、続けていきたいと考えています。

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