こんばんは。
東久留米の家も上棟から1週間が経ちました。
来週、サッシが入ってくるのでマグサ(サッシの開口下地)の工事です。
今日の朝、ラジオで天気予報を聞くと
明日から雨ということで。。。
午後一でシートを張って雨養生しました。
あまり降らなきゃいいな~
明日は2階の根太(床下地)でもやろ~っと
棟梁 安食 保

こんばんは。
昨日、上棟した東久留米の家の屋根です。
雨も上がり、気温もこの時期にしては温かい日でした。
仲間の岡野棟梁に応援に来てもらい、弟子のカズマと3人です。
棟(屋根のてっぺん)から右側が八寸五分勾配。左側が一寸五分勾配です。
八寸五分はかなりの急勾配で、板金屋さんは足場がないと仕事ができません。
タルキ(木材)はツーバイシックス材(38ミリ×140ミリ)を使用。
さすがの岡野君も足場に捕まらないと歩けないレベルです(笑)
終わった頃にはすっかり暗くなってしまいました。。。
昨日の雨の影響です。
自然には逆らえませんね。。。
棟梁 安食 保
こんばんは
先日、引き渡しました桜ケ丘の家の施主さまから
「インターネットで見つけた座卓兼テーブルを造ってください」
まずは脚の部材の加工です。
材料は杉の三寸角(90ミリ角)を75ミリ角に仕上げてホゾをつけます。
加工終了‼
組み立てます
テーブルで使う時は立てて・・・
座卓のときは…
こんな感じです。
天板は、杉の幅はぎ板の1500×750で厚40ミリ。
鉋で綺麗に仕上げます。
綺麗に仕上げた後は塗装です。
オスモのクリアーを河野塗装の親方に分けてもらいました。
もちろん自分でぬります。
これで醤油なんかをこぼしても綺麗に拭きとれます。
テーブル完成~‼
脚を寝かすと~
座卓で~す‼
たまに家具屋さんになるのも悪くないっすね~
今日の家具屋日誌でした(笑)
棟梁 安食 保
こんにちは
毎日 寒いですね。 東北地方の方は 大雪で本当に大変だと思います。
先日、 2月2日 木曜日 (大安 ) 小平市のたかの台の家の地鎮祭を行われました。
その日も敷地内は 10センチぐらい高さの霜柱が。
歩くと ザク ザク ザク と 聞こえます。
午前9時30分から 地鎮祭が始まりました。
降神の儀 (こうしんのぎ) 神様に天から 降りてきていただきます。
切麻散米 (土地の四方清め)
鍬入れの儀
玉串奉典 (たまぐしほうてん) 二礼 二拍手 一礼
工事の安全と お客様のご健勝を祈念し、かんぱ~い
お客様と神主様 記念撮影
地鎮祭は本当に 気 が引き締まりますね。
S様 本当におめでとうございます。
私たちは お引渡しまで S様のお住まいを
スタッフ一同 安全第一 喜んで 造らせて頂きます。
あじき はじめ
先日、久しぶりに 大学時代の同窓会に行って来ました。
24年ぶりに会う友、結婚式の時に会った友、
みんなと会えて とても楽しい時間を過ごせました。
設計事務所 や デベロッパー ゼネコンの現場監督 石職人 工務店等
みんな建築業界でがんばってるね~
体に気をつけて 仕事 がんばりましょ~う
次回は 札幌集合かも(笑)
あじき はじめ
こんばんは。
今日は、2月中旬に上棟予定の東久留米の家の造作材の加工です。
サッシの木枠や入口のドア枠等の材料を木工機械で加工します。
今回は、サッシ枠を2年目の弟子、カズマに任せる事にします。
この機械は、材木のねじれや癖を直し、
厚みを同じ寸法に削り合わせるものです。
油断すると、指を切断しかねない危険な機械です。
本格的にカズマ一人に任すのは初めてです。
まだまだ おぼつかない手つきですが頑張ってます(笑)
サッシ枠が出来上がりました。
東久留米の家は、床材、天井、枠材の殆どを杉で仕上げます。
まだ、加工は終わりませんが上棟が楽しみです。
棟梁 安食 保
こんばんは。
先週末、桜ケ丘の家を無事にお施主様に引き渡す事ができました。
あいにくのお天気で、寒い土曜日でしたが、喜んで頂き本当に良かったです。
この家で、末永く幸せな生活が続きますようにお祈りします。
安食 保
ゆたか建設は、西川材をはじめ、自然素材・天然素材・無垢材にこだわった注文住宅を建築する埼玉県狭山市の工務店です。地元で生育する住宅に最適な西川材(スギ・ヒノキ)を用いた国産材の建築です。無駄な輸送費をカットし、低コスト、ローコストで質のいい住宅建築、施工をします。大工職人も自社スタッフで、創業以来40年以上、脈々と受け継がれてきた技術力にも自信があります。技術系スタッフは耐震技術認定者ですので、耐震性にも優れた建築を実践しています。





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