BLOG-01棟梁日記
サイン
こんにちは!
今日は「えんとつのある仲良しな家」にてお施主様の電気設備打ち合わせでした。
図面上で表記してあるコンセント・スイッチ・照明・換気扇など
実際に現場にて高さや場所を確認して頂く大切な打ち合わせです。
暑い中、一つ一つ確認しながら行いました。
電気設備は配線が複雑な上、大工さんが断熱材や壁、天井を塞ぐ前に
キッチリと確定しなければなりません
お施主様も暮らし方や動線をイメージしながら確認していきます!
約二時間ほどで終了し、足場から屋根に上がって頂き
板金仕上げ前の屋根を見て頂きました。
屋根からの景色に感動されていました。
板金が仕上がると二度と見れない屋根下地にご家族のサインを書かれました。。。
僕も昔、墨付けをして手刻みで建てた家には棟木(屋根の一番高い梁)に
墨壺(すみつぼ)と差金を納めて、名前と日付を残したことを想い出しました。
いつかこの家を解体するときが来た時にその時代の大工さんが見つけてくれる。
「へぇ~、安食って大工さんが建てたんだ」ってな感じで(笑)
なんか、今日
お施主様とそんな想いが共感できた気がしました。。。
棟梁 安食 保
| 2025年9月9日棟梁日記






