BLOG-03社長の日常
永平寺
皆さん こんにちは。
秋も深まり 一日の寒暖差がありますが、
いかがお過ごしでしょうか。
私は先日 母と私の家族と福井県 永平寺に
行ってきました。
前日は 同じ福井県の芦原温泉に泊まり 東尋坊にも
行ってきました。
永平寺は 1244年 道元禅師によって開かれた
座禅修行の道場だそうです。
参道
水路も流れとても綺麗です。
唐門(からもん)
仏殿 曹洞宗のご本尊である
お釈迦様が祀れています。
山門(さんもん)から観た 中雀門(ちゅうじゃくもん)
東司(とうす)から仏殿への階段を 上がりきって上から撮影した
木造の長い階段
昇る途中で 斜めの建具と その先に観えた綺麗な紅葉
仏殿側からみた 山門と紅葉と 遠くに観える山
傘松閣(さんしょうかく)の絵天井の間
156畳敷き 昭和5年当時の 署名な画家 144名による
230枚の美しい色彩画が飾られています。
美しい庭と水路(多分 湧き水だど思います。)
中雀門に続く廊下で 母と記念撮影
寺院の建物を伽藍(がらん)と呼び
僧侶が修行をする清浄な場所という意味があるそうです。
修行僧が坐禅をしたり作務したり食事をしたりと
永平寺で厳しい修行を想像することが出来ました。
私は 建築の仕事をさせて頂き
改めて 木造建築の存在感や日本の大工の
技術力や受け継がれたきた魂に敬意と尊敬の
気持ちを感じました。
また、母と妻と娘と初めての福井県への旅
温泉と美味しい料理と永平寺
とても素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。
Woody Days
安食 一
| 2025年11月10日社長の日常














