2025年
課題
こんにちは!
12月に入りました。
いよいよ今年もラストスパートですね!
良いお正月を迎えるために、仕事の方もチャチャっと片付けてしまおうと思いますが
なかなかイレギュラーな事がおきまして、捗りません。。。
今しばらく時間がかかりそうです。。。
今日はフォレスト西川の須永さんと新築物件の構造打合せでした。
このところの人手不足でフォレスト西川さんも忙しいそうです。
また、材木もなかなか揃わないでようで、早め早めの手配が必要だという事でした。
YUTAKAは構造から仕上げまで全て西川材を使用しているので
心配ではあります。。。
もう少し、林業、製材、卸、工務店・・・みんなで力を合わせて安定的に供給できるようにしなければ
大きな課題です。
えんとつのある仲良しな家
野村がコツコツ作ってくれました。
なんかホッコリとする模型なので
思わず撮ってしまいました(笑)
それではまた。
棟梁 安食 保
大切なこと
こんにちは。
今日は良いお天気で気持ちいい土曜日でした。。。
車で走っていると、すれ違うファミリーカーは親子でお出かけなのか楽しそう。。。
みんな何処へ行くのかなぁなんて考えながら現場に向かう車中
コンビニのコーヒーが少しだけほろ苦いです。。。(笑)
さて本日は、桶川の家(仮称)が地鎮祭を迎えました!
解体されて広々した土地に祭壇が設けられました。
午後の西日もお隣の家の陰で遮られます。
御主人方、奥様方のご両親も出席されての地鎮祭
厳粛に始まりました。
私は日本人として、こういった神事はとても大切だなと感じております。
一生暮らすであろう新たな地に、ご挨拶と共に工事の安全と、幸せに暮らせるように祈願致します。
最後はご家族皆さんで。
皆さんの大切な暮らしの礎になる様に
一生懸命努めさせて頂きます。。。。
おめでとうございます。
棟梁 安食 保
解決
こんにちは。
あっという間に11月も終わります。
いよいよ2025年も残り一ヵ月あまり。
今年も何とかやって来れましたが、油断は禁物。
無事に新年を迎えられるように、安全第一で行きたいと思います。。。
昨日は、お引き渡し後のオーナー様宅にキッチンの棚下灯の増設に行ってきました!
キッチンの真裏が洗面脱衣室と浴室で、分電盤もそこにありますので
吊戸棚の背板に穴をあけて配線してもらいました。
配線をモールで隠して綺麗に納めます。
しかしこのままでは段差があり、収納しづらくなってしまうので。。。
先日作ったスノコを設置しました!
うん!配線も隠れて良い感じになりました!
最後に棚下灯を付けて点灯!
奥様も「明るくなった!」と喜んで頂きました!
生活するうえで、ちょっとしたストレスも毎日の事となるとね。。。
解決できて良かったです♪
棟梁 安食 保
久しぶりに
こんにちは!
またまた久しぶりの投稿になってしまいました。。。
相変わらず元気に過ごしております。
早いもので今年も一ヵ月余りですね。
インフルエンザなんかも流行っているようなのでご自愛くださいませ。。。
久しぶりと言えば、12年前に私が大工として担当させて頂いた
さいたま市のO様からウッドフェンスが下がってしまったとの連絡を頂き
長屋と二人で行って参りました!
柱が腐食して下がっておりましたので
ジャッキアップして束石を新設しました!
O様がDIYでやろうと用意していた束石をちょうだい致しました。
あくまでも応急処置。
O様は自宅を設計監理した建築士なので、打ち合わせして後日施工となりました!
かなり下がっていて道路側に倒れないかとご心配だったので一先ずは安心です!
午後は帰ってから作業場でキッチンの吊戸棚内に敷くスノコ造り
4カ月前にお引渡ししました元加治の家
奥様がシンクの手元が暗いので照明を追加してほしいとのご依頼。
配線を吊戸棚内にする為、段差解消にスノコを敷こうと思います。
段々、秋も深まって、冬到来
流行りの病にお気を付けて。。。
棟梁 安食 保
永平寺
皆さん こんにちは。
秋も深まり 一日の寒暖差がありますが、
いかがお過ごしでしょうか。
私は先日 母と私の家族と福井県 永平寺に
行ってきました。
前日は 同じ福井県の芦原温泉に泊まり 東尋坊にも
行ってきました。
永平寺は 1244年 道元禅師によって開かれた
座禅修行の道場だそうです。
参道
水路も流れとても綺麗です。
唐門(からもん)
仏殿 曹洞宗のご本尊である
お釈迦様が祀れています。
山門(さんもん)から観た 中雀門(ちゅうじゃくもん)
東司(とうす)から仏殿への階段を 上がりきって上から撮影した
木造の長い階段
昇る途中で 斜めの建具と その先に観えた綺麗な紅葉
仏殿側からみた 山門と紅葉と 遠くに観える山
傘松閣(さんしょうかく)の絵天井の間
156畳敷き 昭和5年当時の 署名な画家 144名による
230枚の美しい色彩画が飾られています。
美しい庭と水路(多分 湧き水だど思います。)
中雀門に続く廊下で 母と記念撮影
寺院の建物を伽藍(がらん)と呼び
僧侶が修行をする清浄な場所という意味があるそうです。
修行僧が坐禅をしたり作務したり食事をしたりと
永平寺で厳しい修行を想像することが出来ました。
私は 建築の仕事をさせて頂き
改めて 木造建築の存在感や日本の大工の
技術力や受け継がれたきた魂に敬意と尊敬の
気持ちを感じました。
また、母と妻と娘と初めての福井県への旅
温泉と美味しい料理と永平寺
とても素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。
Woody Days
安食 一
第3回 Yutaka 薪ストーブクラブ 薪割会
皆さん こんにちは。
11月2日 日曜日
第3回 Yutaka 薪ストーブクラブ
薪割会を開催しました。
ヨツール F400 ユーザー Nさん
今回 わたしとペアで薪割
重たい丸太も軽々と運んでいました。
前回もご参加頂いた ドブレ ビンテージ愛用の I様と
ヨツール F400愛用 M様
前回も ペアで作業
暗黙の了解 息が合った作業 で安心感があります。
ファイヤーワールド 3代目 石川くん
いつも 元気に明るく作業してくれて
流石 燃える男 ミスター薪ストーブの息子
作業は 安全第一 45分作業して 5分休憩 水分補給
ほぼ 割り終わって これからそれぞれの車に
積み込む前に ハイチーズ
そして 燃える男 ミスター薪ストーブ
ファイヤーワールド埼玉の石川さん
いつも Yutakaの薪ストーブ ユーザーさんを
明るく 楽しくサポートしてくれます。
ありがとうございます!
次回は2月に開催予定です。
Woody Days
安食 一
2025年 西川材伐採見学
皆さん こんにちは。
最近気温が下がり、秋も急に深まった今日この頃
ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
我が家は 先週よりいよいよ 薪ストーブに火が入り
24年目の薪ストーブシーズンが始まりました。
先日 10月25日 今年の 西川材伐採見学を開催しました。
多分…25回目になります (笑)
毎年この時期に開催させていただき、もう伐採の季節かと
いつも月日の速さを感じております。
伐採見学が終わり、東吾野駅近くの木材市場にて見学
杉やヒノキやさわらの木目の違いや香りなどを
体験していただきました。
今回 気候の影響もあり 残念ながら直前にキャンセルされてしまった
お客様が2家族いらっしいました。
また、来年も西川材伐採見学を必ず開催いたしますので、
次の伐採見学会にお越しください。
実際に現場に来られ 林業の職人さんの話を聴いて
木の話 山の話 そして自然環境の話など
今年もたくさんの気づきがあった見学会でした。
いつも サポートして頂いている
フォレスト西川の新井社長 そして
伐採を見せて頂いた林業の職人さん
足元が悪い中 都内よりお越しの A様
皆さん 本当に ありがとうございました。
Woody Days
安食 一
キンカン
こんにちは!
久しぶりの投稿です。。。
やっとこさっとこ過ごしやすくなりました。
今年の夏も大変厳しい暑さでしたね。
おとなしくしていた蚊たちも涼しくなって出て参りました。。。
外での仕事が楽になったと思いきや、キンカンを手放せない状況です。。。
さて、えんとつのある仲良しな家は外部の左官工事が完了しました!
多摩建材さんが丁寧に、綺麗に仕上げてくれました!
断熱効果もバッチリなので快適に過ごせそうですね!
木工事は2階のフロアーが終わり、1階のフロアー施工となりました。
担当大工のアラシが黙々と作業中です。
ヘアースタイルもさっぱりして頑張っております(笑)
フロアーが終わりましたら造作となります。
順調に進んでおります。。。
棟梁 安食 保
日高市の家 地鎮祭
皆さん こんにちは。
10月4日 土曜日
日高市の家 地鎮祭を行いました。
祝詞奏上(のりとそうじょう)
四方祓(しほうはらい) のあと
地鎮の儀
ご主人 初めての鋤き入れ
神主さんによる 鎮物
奥さまの 玉串奉奠(たまぐしほうてん)
無事に地鎮祭も終わり 記念撮影
オーナー様とは 春に初めてお会いし、
一緒に日高市内で土地を探しました。
地元の 埼玉開発さんのご協力のもと
この良き土地のご縁があり 無事に地鎮祭を
行うことが出来ました。
工事の安全祈願と共に 改めて オーナー様の
新たな土地での
ご多幸を心よりお祈り申し上げます。
Woody Days
安食 一
サイン
こんにちは!
今日は「えんとつのある仲良しな家」にてお施主様の電気設備打ち合わせでした。
図面上で表記してあるコンセント・スイッチ・照明・換気扇など
実際に現場にて高さや場所を確認して頂く大切な打ち合わせです。
暑い中、一つ一つ確認しながら行いました。
電気設備は配線が複雑な上、大工さんが断熱材や壁、天井を塞ぐ前に
キッチリと確定しなければなりません
お施主様も暮らし方や動線をイメージしながら確認していきます!
約二時間ほどで終了し、足場から屋根に上がって頂き
板金仕上げ前の屋根を見て頂きました。
屋根からの景色に感動されていました。
板金が仕上がると二度と見れない屋根下地にご家族のサインを書かれました。。。
僕も昔、墨付けをして手刻みで建てた家には棟木(屋根の一番高い梁)に
墨壺(すみつぼ)と差金を納めて、名前と日付を残したことを想い出しました。
いつかこの家を解体するときが来た時にその時代の大工さんが見つけてくれる。
「へぇ~、安食って大工さんが建てたんだ」ってな感じで(笑)
なんか、今日
お施主様とそんな想いが共感できた気がしました。。。
棟梁 安食 保















































