2022年
自然素材~フロアー編
こんにちは!
関東地方が梅雨入りしたとみられるとラジオで聞きました。
例年より早い梅雨入り。ジメジメと不快な季節ですが
日本の環境にはとっても重要な雨季なので、降り過ぎず、降らなすぎずでお願いしたいですね。。。
岩渕Sさんの家
一階部分のフロアー貼りが始まりました。
フロアーも勿論、西川材。
杉の厚み15㎜、幅110㎜です。
YUTAKA Styleでは杉のフロアーを採用していますがそれはとっても気持ちが良いから。
私の自宅も全面貼っております。
冬の冷たさも無く、夏のベタつきもない。
柔らかく、肌ざわりも良い。良い事しかない!と言いたいところですが。。。
勿論、長所もあれば、短所もあります。
一番の短所はキズ!
柔らかくて肌ざわりがいい分、とってもキズつきやすいのです。
また杉は空気層が多い為、温度や湿度の変化にとっても敏感。
なので割れや狂いが生じやすい特性をもっています。
なので、狂いもなく、変形しない、傷もつきにくい工業製品とは根本的に違います。
キズや割れ、狂いなどを逆に個性としてメンテナンスをして経年変化を楽しむ
工業製品にはない暖かみを重要視さえれる方、オンリーワンを楽しめる方
そんな方には大変、お勧めです。
棟梁 安食 保
現場で
こんにちは!
急に暑くなったせいか、大気の状態が不安定ですね。。。
昨日は雷もあちこちで発生したようで、雹の被害もあったようですね。
日本の気候もかなり変化してきたのかな。。。
大きな災害にならない事を祈ります。。。
今日は岩渕Sさんの家です!
設計の木下が図面と現場を照らし合わせてお施主様に確認して頂きます。
今日は小原電設の小原さんも立ち会ってくれました。
図面では分かりずらい事も現場での確認でスッキリ
2時間弱のお時間でしたが、とってもいい時間になりましたね~♪
完成が更に楽しみになりました!
岩渕Sさんの家
木工事後半に入ります!
棟梁 安食 保
長生き
こんにちは!
6月に入りました!
私は6月生まれなのでもうすぐ52歳になっちゃいます(笑)
自分としては50代を大いに楽しんでおります!
まだまだ若造!そんな気分です(笑)
私は腰痛が原因で11年前からヨガに通っています
毎回、先生が仰るのは「呼吸」の重要性。
呼吸が深い→息が長い→長息き(生き)
寿命が10~20年?の犬や猫を見ていると呼吸が早いですよね
心拍数も影響があるのかな。。。
という事で、生活の拠点となる「家」の空気の環境はとっても大事だと僕らは考えています。
無垢材の柱、梁を化粧で使い、ホタテ漆喰、オガファーザ
胸いっぱいに吸い込む空気こそ本当に大事にしなければ!
天然の空気清浄機?
そんな感じですかね。。。
食事に気を使う事もとっても大事
その前に空気の綺麗な家で
家族と共にしあわせに暮らしたい。。。
棟梁 安食 保
今日の岩渕
こんにちは!
五月も終わりですね。。。
GWに庭で焼き鳥を焼きながら飲んだ日が遠い昔に感じます(笑)
今年もあっという間に半分か~
うっかりしてると正月ですね。。。(笑)
さて岩渕Sさんの家は天候の影響を受けつつも順調に木工事が進んでおります!
玄関の軒天も綺麗に仕上がりました。
今回の玄関は引き戸です!
開き戸とはまた違った印象です。
使い勝手も良さそうですね~♪
サッシも付きました!
エクセルシャノン製の樹脂サッシです。
中ではカズマが張り切っております!
今日は小原電設さんも来ていましたが写真撮るの忘れました(笑)
今度の機会にアップします(笑)
棟梁 安食 保
秋山設計道場 142回 長野県松本市
皆さん こんちには。
私は 25、26日 長野県松本市にて
第142回 秋山設計道場に参加して来ました。
最初に 松本市中心にある
信濃毎日新聞 松本本社
「信濃メディアガーデン」を見学しました。
建築家 伊藤豊雄氏の設計
テーマ
市民の集いとなる 現代のやぐら
市民に開放された 市民が集える
素晴らしい空間でした。
今回のホスト工務店は 小林創建さん
モデルハウスを見学させて頂きました。
併設された 平屋です。
素晴らしい 植栽と外構計画でした。
そして 設計道場の課題敷地です。
敷地の真南に 高い近隣の住宅が
建っています。
課題条件は
① 車 3台
② 平屋
③ 家族構成 夫婦 と 子ども2名
私の課題です。
2m×3mの土間玄関から
リビング ダイニング キッチンを南側に配置
水廻りと階段を北側に配置
階段を通して ロフトに上がれるようにしました。
寝室は 南東の角に配置
子ども部屋は 将来の変化や
リモートワークにも使えるように
離れとして 南西へ計画しました。
南側の 近隣対策は 植栽にて対応しました。
秋山先生からは 離れを南側に配置して
南西をもっと開いた方が良いと
教えて頂きました。
毎回 仲間の計画や
先生のアドバイスから 多くの学びを頂いています。
今年 80歳を迎える 秋山先生
本当に尊敬しています。
Woody Days
安食 一
秘密基地
こんにちは!
またまた飯能方面へ!岩渕Sさんの家です!
母屋の南側に離れが建ちました!
ご主人様の隠れ家?になるのでしょうか?
子供の頃、近くの小山に秘密基地(全然秘密じゃない)を造って遊んでいました。
自分だけの場所!
男の憧れですね~♪
母屋の方は一階の床下地が終わり足元がしっかりしました!
壁の下地と、下屋の断熱処理をしています。
若い大工チーム3人で手分けをしながら着実に進んでおります。
明日は雨予報
あまり降らない事を祈ります。。。
棟梁 安食 保
小さな力だけど
こんにちは!
今日は西川材でお世話になっているフォレスト西川さんと打ち合わせをしました。
https://www.forest-nishikawa.com/
弊社では構造材から仕上げ材まで全てを地元、西川材の杉、桧で家づくりを進めております。
このところのウッドショックもそうですが、工務店も、材木店も、製材業も林業も
大きな転換期を迎えていると感じます。
高度成長時に多くの住宅が必要となり、効率化が進み
日本の伝統的な工法の影が薄くなりました。
それに伴い、外国の安い木材、新建材の普及で、素晴らしい国産材の需要が急激に減っていきました。
次第に人の手が入らなくなった山は荒れ、切時の材木もそのままになり
林業も衰退期に入っていきました。
こんなに素晴らしい資源が日本には沢山あるのに
商売にならない材木は若い人材も来なく負のスパイラルに陥っているのです。
今回のコロナの問題やウッドショックは、国産材にとっては良いチャンスだと想うのです。
林業だけではなく、製材業、材木店、工務店が力を合わせて
日本の素晴らしい材木、そして木造建築の技術を継承していく必要があると想うのです。
先ずはフォレスト西川さんと協力し合って頑張っていきたいと思います。
本当に小さな小さな力だけど
一歩一歩、歩んでいきます。。。
棟梁 安食 保
冬暖かく、夏涼しい
こんにちは!
このところデスクワークばかりで外に出る機会が激減です。。。
現場で育った私にとってはちょっとだけ・・・ほんの少しだけ窮屈で(笑)
今日は午前中打ち合わせの後で、車の清掃をしてから現場に繰り出しました!
岩渕Sさんの家
アラシが外部の面材を貼っています。
家の強度を左右する大事な工程です。
面材の継手部分に気密テープを貼ります。
この現場の外壁はガルバリウム鋼板仕上げ。
どんな感じになるか楽しみですね~♪
屋根下地も終わりました。
パッシブソーラーシステムそよ風採用です。
屋根で暖められた空気がダクトを通り床下まで運ばれ
床の吹き出し口から室内に流入します。
基礎のコンクリートも蓄熱されて家全体が暖かい環境に保たれます。
夏は逆に、室内の空気を屋根から廃棄。
夜、屋根の放射冷却で冷やされた空気を室内に取り込み
涼しい環境にしてくれます。
初期投資費用は掛かりますが、電気代もモーターだけなので非常にリーズナブル。
とってもお勧めです。
季節は梅雨に向かいますね。。。
早めに外部を終わらせなければ。。。
棟梁 安食 保
素敵なご夫婦
こんにちは!
5月もあっという間に半分を過ぎてしまいました。
うっかりしてると今年も半分が終わってしまう。。。
なんか分からないけど、心がゾワゾワしてしまいます(笑)
やりたい事とやらなきゃいけない事が多すぎる年ごろなのでしょうか。。。
充実した50代を過ごさせて頂いております(笑)
先日、飯能の家のお引渡しがありましたが、その翌日には
飯能でリノベーション工事のお引渡しもありました。
一階が駐車場の鉄骨造で、とにかく寒いというお悩みがあり
スケルトンにして断熱補強を施し、自然素材で仕上げました。
ご主人様の趣味はサーフィンとパン作り。
その為ガスオーブンなども本格的!
ここでこれから美味しいパン作りが始まるんですね~♪
奥様は大変明るく、ご主人に仲良く寄り添っている感じ。
とっても素敵なご夫婦です。
お子様も独立されていて、これからご夫婦での新しい暮らしが始まります。
本当に素敵なご縁を頂きました。
益々、素敵なご夫婦になってお幸せに暮らしてくださいね。。。
ありがとうございました。
棟梁 安食 保
飯能 土間のある家 お引渡し
皆さん こんばんは。
今週末 飯能市内 土間のある家
オーナー様の御協力を頂き
完成見学会を開催させて頂き 本日
お引渡しとなりました。
とても 爽やかで 素敵なご夫婦
一年前に この素晴らしい景観の土地を
見つけられました。
笑顔が とっても素敵です。
外観 1
外観 2
土間玄関
土間とリビングダイニング
ph5 と リビングダイニング
取扱説明が終わり 書類や鍵の引渡し
そして、Yutakaのスタッフから 一人づつ
お礼を申しあげさせて頂きました。
最後に 集合写真。
Y様 本当にお世話になりました。
新しい暮らし
健やかな暮らし
笑顔溢れる暮らし
思う存分に 楽しんでくださいね。
お二人との 御縁に心より感謝いたします。
ありがとうございました。
Woody Days
代表取締役 安食 一











































